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2011.10.08 (Sat)

身体の動き③

前回の話で関節の向きが一方向ではなく、複数の向きの動きの混じったものになっているという事を話しましたが、では実際どうなっているのかというと、それは積み重なっている関節面が上下の関節と関係を持ちながら徐々に移り変わっていく様子を示します。


机の上に背骨の模型を置いてみると、


頚椎の一番上の骨の椎間関節を見ると机と平行に位置しているのが分かります。これは関節面を本に例えて、本を机の上に寝かせて置いている様な状態です。


それが下に行くと、今度はそれがだんだん起きてくる。これは寝かしている本の表表紙が見えるように本を立ててくる動きと同じです。


更に、首背中腰と進んで行くと、今度は途中から少しずつそれを開くように横にねじる方向にも関節面が開いてきます。本に例えると立てた本を横にして背表紙(本をまとめてとめてある部分)を見る様な格好になります。


つまり、頚椎から順に見ていくと、寝かしてある本の表表紙を見て今度はそれを横にして背表紙を見る。それが24椎、上下の関節で48個分、まるでコマ送りにされているかのような形で分割されて関節面として列なっている。


複数の動きを持つ関節面は、ただバラバラにねじれているのではなく、このような関連性をもって上から下へと列なっていっています。



千葉県千葉市の鍼灸院 はり きゅう 一水堂


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