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2009.03.21 (Sat)

臓腑(ぞうふ)

東洋医学で言う臓腑(ぞうふ)と現代医学で言う臓腑(ぞうふ)は厳密には違います!


東洋医学で言う臓器(ぞうき)には、肝臓・心臓・脾臓(ひぞう)・肺・腎臓があります。肝臓には解毒作用、心臓は循環、脾臓は消化、肺は呼吸、腎臓は水分調節が挙げられ、この点では今言われる臓器の働きと大きく変わりは無いのですが


東洋医学では、これらの働きに加え、臓器の調子が精神作用に大きな影響を及ぼすと考えたり、筋肉・骨・皮膚・血液などもそれぞれ臓器の働きと関係があるとされます。クローバー


肝臓の調子が悪くなると根気が無くなり、ちょっとした事にもすぐイライラするようになって、夜は筋がひきつってこむら返りなど筋の問題を起こす様になるといった具合です。


しかしこれはほんの一部で、五行干支のところで話した様に全てを五つに分けて考える東洋医学では、身体のあらゆる部位や働きが肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓の五つに分けられ、その関係やバランスを考える様になっています。


もうそうなると今の医学とは、かなり違うものとなってきますが、この様に全てを関係の中で繋げ考え、広く全体のバランスを整える、この考え方は東洋医学の良いところでもあります。


少しややこしいのですが、現代医学とアプローチの全く異なる東洋医学では、臓器に対する考え方も異なるものと思っておいて下さい。スマイル





千葉県千葉市の鍼灸院  はりきゅう 一水堂


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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

タグ : 千葉市 鍼灸 はり 針灸 ぎっくり腰

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